アイコンサルティング株式会社

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沖縄県観光危機管理研修

今月の25日に向けての研修用テキスト作成。
沖縄県観光危機管理研修



沖縄県観光危機管理って結構面白いもんだ。

防災士の資格はもっていて一定の災害知識は持っているが、この計画の研修となると防災士の分野とは若干相違があって資料を読み漁ったりネットで情報を漁ったりと学習時間が増えた。

本来、防災というか減災に努める事が防災士の役目の1つではあるが観光危機管理は観光産業を守り維持するためのシステムなので勝手が違うが、かれこれ3回ほど口足らずではあるが研修を行ってきたため、今後の沖縄県での観光産業をいかに危機に対応し、早期復興に努めるかのお役にたてればと四苦八苦中です(笑)

特にホテル事業者様はもちろんだが大型量販店、スーパーなど大勢のお客様が集まるところでは火災訓練だけでは足りないのではないかとも思ったりする。

地震・津波はなぜ起こるか?が重要ではないのと私は地震学者でもないのでこの点は学術的には説明はできません。
(メカニズムの一般常識程度であれば話せますが)


地震が起こった。津波が来る。
さて「どうするか」を今従業員の方々に知ってもらう必要があるのではないでしょうか?

地震が起こった。
「どうすれば自分の命、お客様の命、そして大切な家族の命」を守るか?
「避難する際にどうすればいいの?」
「津波はどれくらいの速さで来るのか?」
「であればどのように避難すれば良いのか?」
云々をそろそろウチナーンチュも真剣に考えないといけないと思います。

なぜなら「天災は忘れたころにやってくる」のですから。
そして直近ではチリ沖地震の津波もありましたよね??

沖縄で地震が発生しなくても海に囲まれた沖縄。津波の影響は大きいです。
十数年前にもチリ沖地震の津波で沖縄でも被害や死者がでました。
1700年代には明和の大津波で1万数千人の犠牲者がでたとのこと。

だから「今から備えないといけません」よ!!



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プロフィール
アイコンサルティングスタッフ
具志頭朝一
1961年生まれ。
県立高校を卒業後名古屋の語学専門学校に進学、卒業。
帰沖して外食業界に入社(國場組)。そこで店長を経験しその後県内大手印刷会社に入社。約6年間勤務し翻訳会社オフィスアイシーシーを設立。この会社で「防災」事業を受託したのをきっかけに「防災」を意識する。2013年にアイコンサルティングを設立し2015年民間資格である防災士を取得し、「危機管理」への興味から沖縄県観光危機管理の研究を行いながら「危機管理」研修を実施し危機意識の啓もう活動を行う。
防災という観点から「気象」「地象」の知識も必要であると考え現在気象学の学習中。(2016年4月現在)